基本的な作り方

パリッとしたチョコとは違い、生チョコの美味しさは何と言っても口どけのよさ。そんな一見作るのが難しそうな生チョコですが、実はとっても簡単なんです。基本材料をそろえて、削って溶かして冷やし固めるだけ。これだけで十分ご家庭でプロの味が出せます。是非試してみてください。チョコと生クリームの割合は、2:1がおすすめです。滑らかな食感がたまらないです。ただしチョコはカカオが多いものだと早く固まり、ミルク分が多いホワイトチョコなどは固まりにくいので、生クリームの配合を少し少なめにしてください。準備するものは、チョコ100g。生クリーム50g。洋酒(お好み)大さじ1。ココアパウダー適量。
1)鍋に生クリームを入れて温め、沸騰したら火を止め刻んだチョコと洋酒を入れてよく混ぜます。
2)ラップを敷いた型に入れて、冷蔵庫で十分に冷やします。
3)固まったら型からはずし、適当な大きさに切る。
4)仕上げにココアパウダーをかけます。

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抹茶の生チョコ

普通の生チョコに飽きてしまったら、ちょっとほろ苦い抹茶の生チョコにチャレンジしてみませんか?基本が同じなので、簡単に作れますよ。父親や上司のバレンタインチョコにおすすめです。準備するものは、抹茶チョコ100g。生クリーム40g。抹茶パウダー適量。
1)鍋に生クリームを入れて温め、沸騰したら火を止め刻んだチョコを入れてよく混ぜます。(だまになっても、根気よく混ぜて滑らかにしてください)
2)ラップを敷いた型に入れて、冷蔵庫で十分に冷やします。
3)固まったら型からはずし、適当な大きさに切る。
4)仕上げに抹茶パウダーをかけます。
お子様用に抹茶チョコでなく、イチゴチョコやホワイトチョコで作ってみてもいいですよ。その場合生クリームの量は抹茶編と同じにしてくださいね。イチゴとホワイトには、ココアパウダーか粉砂糖がいいですよ。もちろん二種類作って、マーブル状の生チョコだって作れます。チャレンジしてみて下さい。

紅茶の生チョコ

少しプロっぽい生チョコの作り方を紹介します。プロっぽいといっても、作り方はとっても簡単です。基本がまったく一緒なので。アレンジとして紅茶とかコーヒー・オレンジジュースを煮詰めたもの・蜂蜜やローズジャムなど、香りのよいものを加えてみましょう。それだけで、本当にプロっぽい生チョコが出来ますよ。あなたも是非考えて作ってみてくださいね。では紅茶編の説明。用意するものは、チョコ100g。生クリーム50g。紅茶(アールグレイなど香りのよいもの)5g。水あめ10g。ココアパウダー適量。
1)鍋に生クリームと紅茶を入れて弱火でゆっくりと温め、沸騰したら刻んだチョコを入れたボールに茶漉しで漉しながら入れてよく混ぜます。
2)ラップを敷いた型に入れて、冷蔵庫で十分に冷やします。
3)固まったら型からはずし、適当な大きさに切る。
4)仕上げにココアパウダーをかけます。
紅茶の変わりにインスタントコーヒーを入れれば、コーヒー生チョコが簡単に出来ますよ。

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Copyright © 2008 生チョコの作り方